2008年04月30日

ボブ・ディラン、今ごろになって・・・。

 


おはようございます。M木です。

絶賛上映中の『アイム・ノット・ゼア』を最近みたのかなんなのか、ボブ・ディランの世界に入り込んでいます。

若い、それこそ10代の頃は「ボブ・ディラン?名前だけなら・・・。聴く気にはなれん・・・。」なんて興味がゼロに近いほどでした。

しかもボブ・ディランは、ガンズ・アンド・ローゼスがカバーして歌っていた「 Knockin' on Heaven's Door 」で知ったぐらいです。しかも恥ずかしながら、その曲はガンズの曲だとしか認知していませんでした・・・。

ハード・ロック、メタル、ラウド、ギターが狂気になっている音楽にしか興味がなかった自分ですが、20代後半をむかえて落ち着いてきているのかなんなのか、フォークの曲が物凄く今新鮮なんです。

アコースティックを使った曲はもちろん大好きです。それこそエリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘヴン」を聴いた時は本気で泣きそうになりました。

ヴァン・ヘイレンやニルヴァーナ、ツェッペリンやブライアン・アダムス・・・・・、ロックが中心にはなりますがアコースティックの曲は聴いていました。

ただフォークバンドとなると・・・拒否していました・・・。それが今になって物凄く新鮮なんです。
もう少し若い頃に気付いていれば・・・・・、なんてちょっと後悔なんかもしています。

なにが新鮮なのかは表現できないですが、とにかくスーっと身体に流れ込んでくる感じなんです。

ボブ・ディランだけではなく、もっといろんなフォークバンドを勉強していきたいと思います。正直無知な自分が恥ずかしい・・・・・・。

でもボブ・ディランって自分で「僕はフォークバンドじゃない」なんてコメントで書いたのを見たことがありますが、どうなんでしょうか・・・・。
つまり、フォークバンドと認知せずに聴いてくれってことなのかな・・・。勘弁してくださいボブさん。M木でした。
  
Posted by シネマートスタッフ at 12:20Comments(0)スタッフの雑談

2008年04月25日

雨女の憂鬱。。

こんにちは。Tです。

お久しぶりですね。しっかりちゃっかり生きていますよ。韓フェスの最終日にばったんだうんしてしまい。。

自分わんぱたーんやなぁと言われ。。確かに。本当にたくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたしますね!

さて、今週は洋画が多いですねぇ。『ファクトリー・ガール』が始まり和製イーディ?と思わせるような

(え??言い方が古い?。。)オシャレな若いお姉さんがいっぱいです。おそらく服屋さんなどの

店員さんと思われる方が多いんですよ。最新ファッションの勉強になりながらあぁぁ。新しい服

欲しいなあぁと。誘惑です。

日曜日に万博でロハスフェスタというイベントがあり支配人ファミリーも来て頂けるそうです。ありがたや。。

ただ。。私。。かなりの雨女なんですよね。日曜日晴れてくれるか心配です。がんばろ。。


明日からまた新作が始まりますね!『アイム・ノット・ゼア』『ノーカントリー』『いのちの食べかた』

どの作品も見逃せないものばかりです。  
Posted by シネマートスタッフ at 20:57Comments(0)スタッフの雑談

2008年04月21日

アイム・ノット・ゼア。

 

『アイム・ノットゼア』みました!!!M木です。

感想はといいますと・・・・、難しい・・・。完全にボブ・ディランの世界感がでた作品でした。

6通りのストーリーを6人の豪華キャストが演じているんですが、なんといってもケイト・ブランシェット

がまさに「ボブ・ディラン」でした。演技もそうなんですが、顔が本当にボブ・ディランそっくりなんです。

ただ観終わって思ったのですが、ボブ・ディランってよく今まで生きてこれたなっておもいました(笑)

映画を観ていただいたらお分かりになるとは思うんですが、凄い人生おくっているんです。

正直内容は「迷路」でした(自分のなかで)。さらに言うと凄く訴えかけている作品ともとれました。全体

で言うとかなり良かったです!!!あんまり伝わってないかも・・・。スミマセン・・。


『アイム・ノット・ゼア』のスケジュールは下記の通りです。

4/26(土)~5/2日(金)・スクリーン②
 
 【11:00~13:20】
 【13:40~16:00】
 【16:20~18:40】
 【19:00~21:20】


5/3(土)~5/9(金)・スクリーン②

 【11:00~13:20】
 【15:30~17:50】
 【18:00~20:20】


ご来店お待ちしております。M木でした。ヒース・レジャーさん、ありがとう。
  
Posted by シネマートスタッフ at 12:22Comments(0)映画紹介

2008年04月06日

イーディとウォホールとボブ・ディラン



こんにちは。M木です。

まもなく公開される『ファクトリー・ガール』と『アイム・ノット・ゼア』のご紹介っす。

なんとこの両作品、2つともにボブ・ディラン繋がりなんです。
『ファクトリー・ガール』のボブ・ディランは「ウォホールの恋敵役」的な感じで、『アイム・ノット・ゼア』ではボブ自身の人生を6通りに描いた作品です。

もちろん『ファクトリー・ガール』ではイーディが主演となっていますが、こうも偶然に繋がっているとボブを中心に意識してしまうような気が・・・・。



ともかくウォホールの”ファクトリー”に突如として現れた「イーディ」。
イーディは美しさ、天性の存在感、もてるすべてで偉大なミューズとなり、愛を求め駆け抜けた、たった28年の生涯を、この『ファクトリー・ガール』で再現しています。

女性にとっても憧れている人は多いんじゃないでしょうか。てかカッコイイですよね。28年の生涯って・・・・。波乱万丈な感じで女性なのにシブイ。

イーディを演じ、自身も女優、モデルとして活躍し、トレンドアイコンとして熱い注目浴びるシエナ・ミラー。

難解で冷淡なウォホールをガイ・ピアーズが、ボブ・ディランをヘイデン・クリステンセンが熱演し、ポップな時代の息吹が生き生きと蘇ります。



『アイム・ノット・ゼア』では、キャストが凄いです!!!

クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、マーカス・カール・フランクリン・・・。

この6人の俳優が、ボブ・ディランの人生を演じ、6通りのストーリーが描かれています。

とくにケイト・ブランシェットはアカデミー助演女優賞のノミネートにもはいるほどの名演技で、ほぼ主演といっていいほどなんです。

とにかく楽しみにしていてくださいね。まもなくスケジュールも決まります。M木でした。

  
Posted by シネマートスタッフ at 22:22Comments(0)映画紹介