2008年02月28日
映画サントラ。
映画で使用されるBGM。めちゃめちゃあっている物もあれば、「そこで?」ってなるタイミングもあります。
劇場なんかで観ていると思うんですが、「もしこのカッコイイシーンでBGMがなかったら?」なんてイヤラシイこと考えたりします(笑)。
去年、ボーン・アルティメイタムを観にいったのですが、とにかく音楽とシーンの組み合わせが完璧でした!!!あくまでも自分の中でですけど(微笑)
そりゃ~アカデミー賞3つもとるわな~~。だけど、「ウッキャ~!!!」てなるぐらい嬉しかったです(笑)
そんな中で、ディビット・リンチ監督の『ロスト・ハイウェイ』のサントラは文句なしによかったっす。
自分の大好きなアーティストが目白押し!今考えたら物凄く贅沢なメンツです。
映画の内容はともかく(もちろんよかったです)あのミステリアスな曲の感じがよりいっそう映画を引き立てます。
基本、暗い感じの曲が多いですが、ある意味それも芸術なんやなぁ~って感じさせるアルバムです。
思うんですが、この世界から音楽がなかったらどんな感じの世界になっているんでしょうか。
正直想像はつかないですが、物凄く地味な世界になることは間違いなさそう・・・。
いやそんな事よりも、夜中の車の騒音が音楽に変わってくれないかなぁ~って3日に1回は思っています(笑)
サントラってアーティスト発見にもいいですよね。
昔はPCなんて高価な代物はなかったですから、国内版のサントラを買っては、解説読んでアーティスト情報を調べてました。
だいたいはアルバムも取り寄せしか手に入らないものが多かったですね。中にはアーティスト名とレーベル名を勘違いして、「このアーティストのCDが何処にもない!!!」ってめちゃめちゃ探した時期がありました。
1年後、そのアーティスト名がレーベル名と雑誌でわかり(失笑)俺の1年が・・・・・。う~ん。
話しは変わって、3月に『鉄コン筋クリート』の上映が決まりそうです!!!

予定なのでハッキリしたスケジュールは申し上げられませんが、どうかみなさん楽しみにしていてください。スケジュールは決まり次第更新していきます!『ジュノ』脚本賞受賞バンザーイ!!!
2008年02月28日
祝!最優秀脚本賞『JUNO ジュノ』
Y田Y子です。第80回アカデミー賞授賞式が先日行われましたね。
シネマート心斎橋内大予想大会も無事終了いたしました。
N支配人、O谷、Y倉、K本、私で行いました。スタッフTも影ながら予想してましたが。
ノミネート作品の一覧表をコピーし、
最優秀を取るだろうと思う作品に丸していく方式です。
見事、予想が一番多く当たったのは…、
支配人でした。
やっぱり…。
そして最下位は昨年同様Y倉でした…。
シネマート心斎橋にとって嬉しい受賞もありました。
『JUNO ジュノ』が最優秀脚本賞に選ばれました!ブラボー!
これは、私も当てましたよ。
脚本が賞を取るなんて!
映画が面白くないわけない!
今年は内容重視のアート系作品が多かった中での受賞。
私達もみんな喜んでいます。
公開が待ち遠しい。

シネマート心斎橋では、その他にもアカデミー賞候補にノミニーされた作品がたくさん上映されますよ。
長編アニメ賞『ペルセポリス』は明日まで上映中。
監督賞『潜水服は蝶の夢を見る』(最優秀はコーエン兄弟でしたね…。)
助演女優賞候補になったのは『アイム・ノット・ゼア』のケイト・ブランシェット。授賞式見ましたか?キレイだった~!何とボブ・ディランを演じます。男性役。
主演女優賞候補になったジュリー・クリスティーの『アウェイ・フロム・ハー』。
良作・話題作盛りだくさんでお待ちしています。
2008年02月27日
『アドリブナイト』
臨終に集まった人々の中で主人公は様々な人間関係を体験していきます。
孤独な女性が突拍子もない一夜を経て何かを得る話。
そんな印象を受け、ポール・オースターの小説「ムーン・パレス」の一文を思い出しました。
「自分でないものを仰いではじめて、我々は自分を見出すんだ」
朝、もといた場所に送ってもらう車中、会話の中で言っていた言葉が印象に残っています。
「ただ、きいて欲しかった」
車から降り朝日を浴びた彼女の表情がとても素敵でした。

3月1日(土)より公開です。 K本
2008年02月26日
男と女?
その銭湯は1階が駐車場で2階にあります。
階段に幼い姉弟と父がいました。
弟は父と手をつなぎ、大変そうに階段をあがっていきます。
歳は二つか三つでしょうか。
一つか二つ年上であろう姉がしきりに弟に訴えています。
「なんでおねえちゃんと手つながへんの、なんで?」
「なんでか言って、何で手つながへんの?」
娘の様子に父が言います。
「両方手つないだら階段あがりにくいからやろ」
弟は無表情に、姉の問いにも答えず、黙々と階段を上がっていました。
姉は続けます。
「なんで手つながへんの、なんでか言って」
「なんでか言って」
なんだか微笑ましかったです。
2008年02月24日
いよいよアカデミー賞発表。
25日、待ちに待ったアカデミー賞が発表されます。シネマート上映作品からも『潜水服は蝶の夢を見る』『JUNO』などなど・・・・。受賞したら凄いっすよね!!!凄く誇りに思える感じです。
そんなアカデミー賞は今回で第80回目。数々の作品が選ばれている中、アカデミー賞第58回(1986年)に脚本賞の選ばれた『刑事ジョン・ブック/目撃者』の作品は本当におもしろかった。
最初から最後まで緊迫した感じかとおもいきや、田舎町にどんどん馴染んでいくハリソン・フォードが本当に新鮮でした。子役の名前は忘れましたが、めちゃめちゃ可愛かった!その子もどんどん刑事ジョンに馴染んでいく姿は「ふはぁ~」てな感じです。名前が気になるのでまた鑑賞します(笑)
殺人の現場を見てしまった、唯一の目撃者が「子供」。そんな子から話しを聞くも怯えて話そうとしてくれません。だんだんと事件に巻き込まれていくが、はたして・・・・・。
ちなみに、刑事ジョンとライバル関係(嫁をめぐって)の俳優さんは、『ダイ・ハード/part1』の弟を殺されて怒りに満ちていたあの人です(笑)名前わすれました。作品の説明するよりも、観ていただいたほうが早いです。って有名だからもう皆さん観ていますかね。
とにかく、アカデミー賞楽しみです。いろいろアカデミー賞作品を帰って調べてツタヤに走ってきます(笑)
2008年02月20日
韓フェス関連雑誌入荷。。。
昨日は朝から韓国ドラマ3本も観てしまい、母にこのテレビ韓国ドラマしか映らへんの?
とちょっとしたブーイングをうけました。。
おとなしくお出かけしたりウォーキングしたりお菓子を作ったりまったりした休日になりました。
夜にはアメリカドラマを2本観ました。
さてさて、韓フェス前売券買いに来てくださっていますね。ありがとうございます。
色んな方と出会い、お話させていただきました。まだまだシネマート心斎橋に初めてお越しいただいた
ことがない方が多いですのでとても新鮮です。
ブログを毎日チェックしてますなんて言われるとなんだか照れくさいですがとても嬉しいです。
ありがとうございます。
さてさて、新入荷の商品のご紹介です。
まずは名作バックナンバーとしましてキム・レウォンが表紙にしてがっつり特集の
韓流旋風10

今大注目のコン・ユが表紙の韓流ぴあ初春号

韓流旋風17

只今発売中の前売券の確認事項ですが、韓流シネマフェスティバルの共通券となります。
作品指定やお時間の予約などは出来ません。必ず当日券とのお引き換えが必要となりますので
お間違えの無いようにお気をつけくださいませ。
また、当日は映画祭のため一日に何作品も観られる方が多いです。お昼以降の上映作品でも
人気作だと直前に来れれると完売の可能性もございますので出来るだけお早めにお越しいただいた
ほうがよろしいかと思います。
映画の日(ファーストデー)のみの実施で、メンズデーとレディースデーはございません。
2008年02月18日
2008年02月17日
告発
こんにちは。M木です。
最近、映画『告発』を観ました。たぶん・・10回以上は観ている作品だけにセリフや行動パターンなどもだいたい覚えています。初めてこの作品を鑑賞した時は高校生でした。
高校生の自分にとってはかなり内容がきつかったといいますか、衝撃的なストーリーのため、何回もみて必死で理解しようとしていたのを鮮明に覚えています。

「ヘンリー・ヤング」役のケヴィン・ベーコンは本当に大好きで、「フットルース」「トレマーズ」や「アポロ13」「セヴンティーン」、「13日の金曜日」では見事にやられていました(笑)
その中でも「マイ・ドッグ・スキップ」では1番自分の中で純粋なケヴィンを見た感じがしました。まぁやられたって!感じですかね。
クリスチャン・スレーターも大好きで、「ヤングガン2」「ロビンフッド」や「トゥルーロマンス」「ブロークン・アロー」など、いろいろ鑑賞しました。
でも、今でも疑問なんですが、クリスチャンは何でか大物スターになりきれてない感があるような気がします・・・。名脇役の方がピッタリあてはまるような・・・。
ゲイリー・オールドマンなんかは、一度でいいから本当のヒーロー役を演じてほしいです。なぜかチェッキー・カリョといろんな意味で似ているような気がします。
話しは『告発』に戻って、あのストーリーが実話っていうことだから信じられません。実話だからこそなんだとは思いますが、アルカトラズは恐ろしい・・・。
今は観光地になっていますが、よく観光地にしたよな~なんた改めて「THE・USA」なんて思いもしました。
てな事で、また機会あれば見てみてください。M木でした。
2008年02月16日
詩
昨夜、天六にあるブックカフェ ワイルドバンチに行き、
「白石かずこmeets沖至~夜会~」に参加してきました。
ポエトリーリーディング初体験です。
目を閉じるとベース、トランペット、ドラム、そのほか様々な音の中、
白石さんの言葉が立ち上がるように聞こえてきます。
一文一文進むたびにページをめくるようにイメージがかわるような感覚もありました。
なんとも不思議な空間で、好印象の初体験でした。
そんな移り変わるイメージ、詩的な感覚を『潜水服は蝶の夢を見る』にも感じました。

この作品は昨日の朝日新聞夕刊「ホンネdeシネマ」でも紹介されています。
その記事ミルクマン斉藤さんと服部香穂里さんのお話の中で、
「本質はモノローグ映画。編集もそのリズムにぴったり合わせているから、見ていて音楽的な気持ちよさを感じます。」
「物語を語るのではなく、見たり想像したりしたものをそのままつづっていく。」
と語られていて、そういうところに詩的な感じを覚えたんだろうなと得心しました。
そんな詩的な素敵な映画
『潜水服は蝶の夢を見る』
今日より公開です。
皆さんもぜひ劇場にあしをお運び下さい。
2008年02月13日
考え事。。
もう世間はバレンタインデー気分ですね。私も結構今年はたくさんのブランドのチョコを買わせていただきました。約6社。。。買いすぎ。。
満喫です。なんか去年ぐらいからあげるというより世界中の普段では手に入らないチョコを
買える女性にとって夢のような時期になりつつありように感じます。。私だけ??
先日もウルルンで私の愛してやまないゴディバにギャル曽根さんが旅に行っていて大興奮でした。
翌日のチョコレート売り場はさらに白熱してました。やはりTVのチカラはスゴイ。。
チョコレートって女性を幸せにしますよね。
今日は、女子から男性スタッフへ早いですがバレンタインチョコレートをプレゼントしました。
毎年恒例となりつつある支配人によるチョコ占いで盛り上がりました。。私は自分。。甘えたいねんな。
って。。正解です。末っ子でもあるのでかなり人に甘えてしまいがちです。恐るべし支配人。
そんな支配人。夜のロビーで考え事をしながら歩いている姿を激写しました。。作品の事とか
色々考えているのしょう。。
2008年02月12日
戦争映画
今、なぜか数々の戦争映画を思い出してたっす。年代問わずいろいろ鑑賞しました。
その中でも『プラトーン』は数ある中で1番印象に残ってます。
戦争映画好きの人からすればベタなのかもしれませんが、それでも自分のなかでは最もベストと言える作品です。
上のシーンはあまりにも有名ですが、最初このシーンを見た時、当時小学生だった僕は何とも言えない感情を覚え、「デフォーになりたい!(当時は両手上げてる人で覚えてました(笑)」とよく言っていた覚えがあります。
特に当時はチャーリーシーンがメチャメチャ大好きだったので、迷わずこの作品を鑑賞しました。後に監督がオリバー・ストーンと知りましたが、いまいちピンとこなかったのはなんでだったんでしょうか・・・。
チャーリーシーン主演の映画「メジャーリーグ」にトム・ベレンジャー(プラトーンではデフォーさんを撃ち殺した、ちょっと嫌いな役)も出ていたので、デフォーさんも!?・・・・・、でていませんでした。
何て言ったらいいのか、あの現実味のあるストーリーがたまらなく良いのです(まぁオリバーの実体験らしいですが)。なんでも、いろいろアドリブなシーンがけっこうあるみたいで、まぁ正直どこのシーンとかがアドリブなのかはまったくわかりませんけどね(笑)サミュエル・バーバーの『弦楽のためのアダージョ』もなんか妙にあってるんです。聞くと切なくなります。
『地獄の黙示録』なんかは正直難しすぎます。マーティーシーンが主演ということもあり見たのはよかったのですが、親父のほうが一枚上手でしたな。
終盤のベトナム軍の猛攻撃のシーンなどは本当に圧巻なんです。手を抜いている箇所なんてないぐらいリアルで、逃げる、叫ぶ、撃つ、どれをとってもリアルです。
リアルしか言えないです(笑)まぁもし機会があれば一度観てみてください。当時の背景というのが見えるかと思います。
余談ですが、ジョニー・デップの初の映画出演作品でもありますよ(たぶん)ジョニーとチャーリーシーンが絡むシーンが少しだけあるんですが、ちょっと感動です。M木でした。
2008年02月10日
『東京少女』初日舞台挨拶 整理券配布状況。

2月23日(土)
14:50の回 / 17:00の回
登壇者(予定):夏帆さん・佐野和真さん・小中和哉監督
両回ともに座席整理券配布完売致しました。
只今、ご案内可能なのは、お立見席若干数のみのご案内だけになります。
★ご注意★
◎ご購入頂いた整理券が当日チケットとなりますので、如何なる理由であれ、破棄・紛失されますと、無効・ご入場いただけませんので、ご注意下さい。
◎機器による前売券・整理券の複写・コピー等もお止めください。
◎ご入場は整理券に記載されています整理番号順でのご入場となり、全席自由席となりますので、開場時間10~15分前までには、必ずロビーにお越しください。
お越しいただけない場合は、整理券番号は無効とさせて頂き、1番最後のご入場となりますので、お気をつけください。
◎当日は舞台挨拶付の上映会となります。
場内でのカメラ(携帯電話含む)ビデオ撮影・録画・録音は 固くお断りし、発見次第、イベント中止とさせていただきます。
2008年02月09日
『東京少女』舞台挨拶速報。
すごい雪ですね。地元はかなり吹雪いていました。寒い。。
こんな悪天候の中たくさんのお客様にお越しいただきましてまことにありがとうございます。
『東京少女』舞台挨拶付き上映会14:50の回終了後はお席が完売でお立ち見でのご案内となります。
17:00の上映まえも只今完売しましたのでお立ち見でのご案内です。
このままいくとまだまだ増えそうですのでお急ぎくださいませ。
こんな寒い雪のなかどこにも出たくない。布団からさえ出たくないと思いがちですが
あれだけたくさんの方の心を動かすとは恐れ入りました。
2008年02月07日
生きる伝説ボブ・ディラン

こんにちは。M木だす。
まだ公開までは先ですが、『アイム・ノット・ゼア』のキャスト紹介をします。この作品は生きる伝説「ボブ・デュラン」の人生を、6人の豪華キャストが演じる、ドキュメンタリー映画を除いて初めて本人が公認した”真のボブ・デュラン映画”です。
クリスチャン・ベイル。イギリス/ウェスト・ウェールズ出身。主な作品「マシニスト」「しあわせの法則」
僕の大好きな俳優です。
「リベリオン」と「サラマンダー」を鑑賞した時は「だ、大丈夫なの?」と心配したぐらいです(笑)悪役でもヒーロー役でも、どちらでもいける顔がイッスネ!!演技は上々なんじゃないでしょうか。

ケイト・ブランシェット。オーストラリア/メルボリン出身。主な作品「ヴェルニカ・ゲリン」「エリザベス・ゴールデンエイジ」。エリザベス・ゴールデンエイジでは主演女優賞を獲得したケイト。
これだけにとどまらず、『アイム・ノット・ゼア』では助演女優賞までとっちゃってます。凄いっすね。しかも綺麗だし!彼女の演技にはかなり注目です!!!

リチャード・ギア。アメリカ/ペンシルヴェニア州フィラデルフィア出身。主な作品「プリティウーマン」「シャルウィダンス」。言わずと知れた名俳優(たぶん)リチャードさん。
『アイム・ノット・ゼア』では1番役にハマッテナイような気がします。まだ観ていませんが、予告など見るかぎり「いたって平凡」のイメージしか・・・・。ですが!期待はしています!

ヒース・レジャー。オーストラリア/バース出身。主な作品「ロック・ユー」「ブローク・バック・マウンテン」。みなさんはもうご存知かと思われますが、1月22日、処方薬の組み合わせによる中毒により(睡眠薬と痛み止めの飲み合わせ)この世を去りました。
なので正直「アイム・ノット・ゼア」のヒースさんは、観ているとたぶん心の中で「もういないんよな・・・。」と感じるのではないでしょうか。
次世代大俳優として着実に歩んでいたその矢先です。あまりにも悲しすぎます。僕らの知らない所で、毎日が苦悩とと現実との戦いだったんでしょうか・・・。
俳優業というのは僕らが想像している以上に過酷で厳しい仕事なんでしょうか・・・。そう思うと、ただ単に映画を観て、おもしろかった、つまらなかった、内容は、ストーリーがどうとか、カメラの写し方とか、映画について評価しかしていないお客様や評論家に対してどう俳優さんたちは感じているのでしょうか・・・。
僕の好きな俳優ジェイク・ギレン・ホールもショックと悲しさのあまり表の出ていないみたいですし。はぁ~なんかムナシイんですよね。今まで活躍していた人が急に去っていくのは・・・。悲しさとかじゃなくムナシイんです(涙)だからこの作品「アイム・ノット・ゼア」は貴重な、大変貴重な1本として鑑賞したいと思います。
その他、ベン・ウィショー、マーカス・カール・フランクリンと将来有望な俳優さんが出演なさっています。
マーカス・カール・フランクリンにいたっては、この作品がデビュー作です。まだお子様のイメージがありますが(実際には小学生ぐらい?)、そんな彼がボブを演じるんですよ!!!う~ん、かなり楽しみだ。
まぁお子様のイメージなんて見始めたらどこかに飛んでいくんでしょうがね。それぐらい期待しています。
そしてこの作品は「アイム・ノット・ゼア」をはじめ、全編にわたって36曲ものボブの作品が流れる、かなり贅沢な作品になっています。なのでボブ・ディランファンの方などは懐かしさや知っている曲が流れる度に嬉しくなるんじゃないでしょうか。けっこう自慢にもなりますしね。自分はまだまだ知識不足です(涙)
2008年02月05日
支配人が買ってくれた。。。
元気のなかったアイリーンのために支配人がかってあげたバック犬。。
いいなぁーっと見ていると。私にもなんとかってきてくれました!!
黒のバック犬。名前はエイミーだそうです。抱き方まで教えてくれました。

今日から私もエイミーと一緒に出勤します。
2008年02月05日
支配人とO谷さんの日課。。
日々忙しくうごきまくっている支配人とO谷さんです。今この時間にお昼ご飯です。。。大変。
そんな彼らは最近写真にこっていますがやっぱりそんな姿を見ていると
私もちゃっかり撮ってしまいます。。

2008年02月05日
もうすぐ韓フェスですね。。
2/16~前売券販売開始予定です。前回と同じく1枚券と5枚券の販売です。
楽しみですね。
スタッフTが一番観たい作品はこちら!!

『ひまわり』です。でも忙しくバタバタするのできっと観れない。。
2008年02月05日
堀北真希の次は夏帆??
2月2日の『東京少年』舞台挨拶はすごい熱気でしたね。
堀北さんは前回よりもより可愛くお話もより面白くなっていて素晴らしかった。
黒の水玉のワンピース姿にブーツでブレスレットとネックレスがかなり可愛かった堀北さんでした。
お次はなんと『東京少女』主演の夏帆さんですね。

『東京少女』の公開を記念しまして、出演の夏帆さん、佐野和真さん、監督・小中和哉氏による舞台挨拶が決定しました!
日時:2月23日(土) 14:50終了後/17:00上映前
登壇者(予定):夏帆さん、佐野和真さん、小中和哉氏(監督)
※場内でのカメラ(携帯電話含む)ビデオ撮影・録画・録音は 固くお断りします。
2月9日(土)朝10:00より整理券配布開始
前売券1枚につき整理券1枚のお引き換えです。前売り券をお持ちでないお客様は、劇場受付にてお買い求め下さい。(前売券をすでにお持ちのお客様は、お引き換え時に必ずご持参ください。)
定員になり次第、整理券の配布は終了とさせていただきます。
招待券およびポイント引換はご利用なれませんのでご了承下さい。
お引き換えは、お一人様 5枚までとさせていただきます。
と『東京少年』舞台挨拶と同じ流れです。
2008年02月05日
魁再入荷!!。。
土日に飛ぶように売れてしまい完売しておりました『魁!!男塾』パンフレットと
手ぬぐい・クリアファイル・1号生Tシャツ・超アニメヒーローズ再入荷しております。
また、『北辰斜めにさすところ』パンフレットも再入荷しました!
2008年02月01日
グアテマラの現状

こんにちは。M木です。今日『線路と娼婦とサッカーボール』を試写しました。
この作品は、グアテマラにある線路(リネア)と呼ばれる貧民街の娼婦達が、「リネア・オールスター
ズ」というサッカーチームを結成し、差別や暴力といった社会問題を提起していくドキュメンタリー映画です。
初めは「グアテマラ???」「バルデラマ???」という具合に、ほとんど、いや0に近いほど無知でした。
なので正直試写にあたって「う~ん・・・。」てな感じでございました。
見終わっての感想はといいますと・・・・・・・・・・・・正直に言わせてもらえれば今年に入って(まだ1ヶ月ですが・・。)1番の素晴らしい作品と感じました!!!
1ヶ月の報酬がなんと7$、日本円で700円!?ぐらいだとは思うのですが、絶対に生活は苦しいはずなのに何故いつも笑顔でいられるのか・・・。それは家族という「宝」があるからなんです。
「娼婦であるまえに私達は母親なんです。」この言葉を聞いたとき、この人ほど強い精神をもった人間なんているのだろうか・・・。そう感じました。
ですが、グアテマラでは娼婦はいつでも差別の対象になり、「汗でエイズがうつる」など、同じ人間が放つセリフではないような事が現実にあるんです。
それでも彼女達は娼婦という仕事に誇りを持ち、真っ向から勝負に挑み、同じ人間として扱ってもらえるよう、サッカーというスポーツを通じて訴えかけています。
それに、彼女達はそれぞれ辛い過去をもった人達で、なぜ娼婦というグアテマラでは差別される仕事についたのかも、それぞれの過去が生み出した「運命」なのかもしれません。
なんて言いながら無知な自分に情けを感じている今日この頃です(涙)
とにかくこの作品は素晴らしい「愛」と「絆」の映画です。皆様もこの作品をご覧になって、ぜひとも今の自分と見つめあってください。

上映スケジュールは下記の通りです。
2月2日~2月9日・スクリーン①
◎11:00~12:40
2月3日~2月15日・スクリーン②
◎13:00~14:40
それぞれ1日1回上映の2週間限定公開作品となっております。
ぜひこの機会に足をお運びください。お待ちしております。M木でした。



