2007年12月26日
ヨーコさん、大失敗です。
メリークリスマス
Y田Y子です(ちょっと遅いですが)。
皆様、楽しいクリスマスを過ごされましたか?
私は22日から25日までのクリスマスホリデイ期間中、ビッチリ働いておりましたよ、シネマートで…。
ビッグステップに人工雪が降るのも見ました、二回とも。
デート中のカップルに何回も「『恋空』はやってないの?」と聞かれました。
家に帰ったら家族はみんな寝てるので、シネマートでケーキ食べました。
M-1も録画してますが、まだ見れてません。
あああ、毎日サンタの帽子かぶりすぎて、頭が痛い…。
ただでさえ巡りが悪い頭に血が届かず。
元々、一日に6個平均でいろいろ間違ってますが、
最近やたらと言い間違いが多いんです。
「お二人で二千円になります」を「お二人で二千人になります」と訳わからんこと言ってしまったり、
「引越しでバタバタしてる」を「引越しでベトベトしてる」と言ってみたり。
そして、あせればあせるほど余計なことを言ってしまうことも…。
『ユゴ 大統領有故』のお客様は『呉清源 極みの棋譜』のお客様と似た感じです。
男性が多いです。シニアの男性のお客様です。
半分以上の方がそうなので、つい、
「失礼ですが、お客様。シニアのお客様でしたら千円になりますが」と言ってしまって、
「まだ59歳です」と…すみません…。本当に。
反省反省の毎日です…。
今年もいっぱい大失敗してしまいました…。
責任とって本気で辞職しようかと思った時もありました…。
来年はもっと落ち着いたしっかり者風になれるようがんばります。
仕事以外にも、いろんな意味で失敗だらけ…。
『マリア』を見て本来のクリスマスの意味を確認したにもかかわらず、
何だか物悲しい感じのクリスマスでした。
しかし、クリスマス・イブが休みだったY倉が、小声で「働かせてくれ」と言っていたのを、私は知っている…。
Y田Y子です(ちょっと遅いですが)。皆様、楽しいクリスマスを過ごされましたか?
私は22日から25日までのクリスマスホリデイ期間中、ビッチリ働いておりましたよ、シネマートで…。
ビッグステップに人工雪が降るのも見ました、二回とも。
デート中のカップルに何回も「『恋空』はやってないの?」と聞かれました。
家に帰ったら家族はみんな寝てるので、シネマートでケーキ食べました。
M-1も録画してますが、まだ見れてません。
あああ、毎日サンタの帽子かぶりすぎて、頭が痛い…。
ただでさえ巡りが悪い頭に血が届かず。
元々、一日に6個平均でいろいろ間違ってますが、
最近やたらと言い間違いが多いんです。
「お二人で二千円になります」を「お二人で二千人になります」と訳わからんこと言ってしまったり、
「引越しでバタバタしてる」を「引越しでベトベトしてる」と言ってみたり。
そして、あせればあせるほど余計なことを言ってしまうことも…。
『ユゴ 大統領有故』のお客様は『呉清源 極みの棋譜』のお客様と似た感じです。
男性が多いです。シニアの男性のお客様です。
半分以上の方がそうなので、つい、
「失礼ですが、お客様。シニアのお客様でしたら千円になりますが」と言ってしまって、
「まだ59歳です」と…すみません…。本当に。
反省反省の毎日です…。
今年もいっぱい大失敗してしまいました…。
責任とって本気で辞職しようかと思った時もありました…。
来年はもっと落ち着いたしっかり者風になれるようがんばります。
仕事以外にも、いろんな意味で失敗だらけ…。
『マリア』を見て本来のクリスマスの意味を確認したにもかかわらず、
何だか物悲しい感じのクリスマスでした。
しかし、クリスマス・イブが休みだったY倉が、小声で「働かせてくれ」と言っていたのを、私は知っている…。
2007年12月24日
一年ってはやいっすねぇ。
お疲れ様です。M木です。
今年もあと少しですよ!むなしい!せつない!唯一救いなのは年末にガキの使い年末スペシャルがあることぐらい・・・・・。ベタですみません・・・。
そういえばこんな話があります。以前に徳島のバアチャンのところに帰った話です。
バアチャンは物凄く映画が大好きで、三度の飯よりっていうぐらい大好きなんです。劇場に足を運ぶのが生きがいと感じていたバアチャンですが、やはり歳には勝てず、足腰を痛めてしまい車椅子生活までにおよぶほどの状態になってしまいました。
それでも映画に行くことをあきらめ切れないバアチャンでしたが、医者にも止められてしまい、家族からも止められてしまい・・・・・、バアチャンは「これ以上私から幸せと感じることを奪わないで」と、つぶやいたほどです。
みんなとしては劇場に行ってほしいという気持ちでイッパイです。だけどそれはもう無理な状態まできていました。どうにかならないかと、みんな必死で考え悩みました。
おじさんがふと「部屋を映画館のようにしてみては?。」・・・・、みんな「そうやな」と首を縦にふりました。ですが映画館のようにといっても限度があります。しかもバアチャンは極度のDVD嫌いで、DVDで観るのはTV番組といっしょ、観ている価値がない。という理由で絶対にDVDでは鑑賞しようとしません。
とりあえず「いろいろ近い形で揃えてみよう」と電気屋に走りました。そこで購入したのが、プロジェクター、DVDデッキ、ホームステレオです。結構な額だったそうです。しかもスクリーンまで揃えてました。
あとはバアチャンしだいです。とりあえずバアチャンが寝ているスキを狙って部屋では静かに設置しました・・・・・。次の日部屋を見たバアチャンですが、あまりの部屋の変わりように言葉を失っていたそうです。
「?????」みたいな顔をして、なにをどうしたら分からない状態だったそうです。「とりあえずDVDで観てみて。100%ではないけれど少しは劇場で観ている感じがすると思うから。身体がよくなればまたいつでも劇場にいけるんだから。」と、娘がいいました。バアチャンは無言だったそうです。
作品を観終わったバアチャンはこうつぶやきました。「ありがとう。」さらに「今まで、断固としてビデオだのDVDだのって嫌がってたんやけんどな、今日ほど幸せを感じたことはなかったわな。」
いままで劇場に行って映画を鑑賞することが幸せと感じていたバアチャンでしたが、結局はその人が何処で何を見てどう感じるかなんだと、そのように悟った感じがしました。
実際に劇場で見ようとDVDを借りて見ようと、「作品」を観ているのにかわりはないんです。きっと。家族みんなで家で見れる喜びもありますし、劇場に家族みんなで行ける喜びもあるんです。
それぞれ「映画」一つにいろんな意味があると僕は思います。劇場で見ようがDVDで見ようがそれぞれどう感じるか。ぼくはそれが1番大事だと、そう思います。
来年もシネマート心斎橋をどうぞ宜しくおねがいします。M木でした。
今年もあと少しですよ!むなしい!せつない!唯一救いなのは年末にガキの使い年末スペシャルがあることぐらい・・・・・。ベタですみません・・・。
そういえばこんな話があります。以前に徳島のバアチャンのところに帰った話です。
バアチャンは物凄く映画が大好きで、三度の飯よりっていうぐらい大好きなんです。劇場に足を運ぶのが生きがいと感じていたバアチャンですが、やはり歳には勝てず、足腰を痛めてしまい車椅子生活までにおよぶほどの状態になってしまいました。
それでも映画に行くことをあきらめ切れないバアチャンでしたが、医者にも止められてしまい、家族からも止められてしまい・・・・・、バアチャンは「これ以上私から幸せと感じることを奪わないで」と、つぶやいたほどです。
みんなとしては劇場に行ってほしいという気持ちでイッパイです。だけどそれはもう無理な状態まできていました。どうにかならないかと、みんな必死で考え悩みました。
おじさんがふと「部屋を映画館のようにしてみては?。」・・・・、みんな「そうやな」と首を縦にふりました。ですが映画館のようにといっても限度があります。しかもバアチャンは極度のDVD嫌いで、DVDで観るのはTV番組といっしょ、観ている価値がない。という理由で絶対にDVDでは鑑賞しようとしません。
とりあえず「いろいろ近い形で揃えてみよう」と電気屋に走りました。そこで購入したのが、プロジェクター、DVDデッキ、ホームステレオです。結構な額だったそうです。しかもスクリーンまで揃えてました。
あとはバアチャンしだいです。とりあえずバアチャンが寝ているスキを狙って部屋では静かに設置しました・・・・・。次の日部屋を見たバアチャンですが、あまりの部屋の変わりように言葉を失っていたそうです。
「?????」みたいな顔をして、なにをどうしたら分からない状態だったそうです。「とりあえずDVDで観てみて。100%ではないけれど少しは劇場で観ている感じがすると思うから。身体がよくなればまたいつでも劇場にいけるんだから。」と、娘がいいました。バアチャンは無言だったそうです。
作品を観終わったバアチャンはこうつぶやきました。「ありがとう。」さらに「今まで、断固としてビデオだのDVDだのって嫌がってたんやけんどな、今日ほど幸せを感じたことはなかったわな。」
いままで劇場に行って映画を鑑賞することが幸せと感じていたバアチャンでしたが、結局はその人が何処で何を見てどう感じるかなんだと、そのように悟った感じがしました。
実際に劇場で見ようとDVDを借りて見ようと、「作品」を観ているのにかわりはないんです。きっと。家族みんなで家で見れる喜びもありますし、劇場に家族みんなで行ける喜びもあるんです。
それぞれ「映画」一つにいろんな意味があると僕は思います。劇場で見ようがDVDで見ようがそれぞれどう感じるか。ぼくはそれが1番大事だと、そう思います。
来年もシネマート心斎橋をどうぞ宜しくおねがいします。M木でした。
2007年12月20日
暗殺映画館…シネマート心斎橋。

いよいよあさって12月22日から『ユゴ 大統領有故』が公開されます。
楽しみ!
「ユゴ」とは「事故にあう」という意味。
韓国第9代朴大統領の暗殺の事実を隠すため、「大統領が有故にあった」と報道されたのです。
先日シネマート心斎橋にも来られたイム・サンス監督の作品。
映画が完成した直後に、遺族から内容や描写が故人の名誉を毀損すると裁判になり、
判決は問題の3分50秒のシーンの削減。
しかし、制作会社は、その問題のシーンを真っ黒に塗りつぶして劇場公開。
という、正にタブーに挑んだ問題作。
日本ではノーカット完全版で上映!!!
ついに、解禁!です。
たくさんのお電話でのお問い合わせ、頂いています。
ちょうど韓国大統領選と時期が重なったこともあり、
ニュース番組でも取り上げられたり、
新聞に大きく広告が出たりということもあるのでしょう。
朝から、ほとんどの電話が『ユゴ』についてのお問い合わせです。
上映時間は
12月22日~12月28日
一回目 10:40~
二回目 13:00~
三回目 19:00~
12月29日~1月4日
一回目 10:40~
二回目 13:00~
三回目 17:30~
正し、1月1日元旦は休館のため上映なし。
1月5日以降のスケジュールについては、まだ決定しておりません。
しかも、ジョン・レノンの暗殺犯を描いた『チャプター27』もシネマート心斎橋で公開中。
何と!暗殺映画二本立てができてしまうという…まさに暗殺映画館シネマート心斎橋…。

ちなみに『チャプター27』の上映時間は、
12月22日~12月28日
一回目 13:30~
二回目 15:20~
三回目 17:10~
四回目 19:00~
29日以降のスケジュールについては直接劇場にお問い合わせください。
ですよ!『ユゴ』の13:00の回を見た後『チャプター27』の15:20の回に間に合いますよ!
ぜひ!!!
そして現在『チャプター27』には、第七藝術劇場さんで公開予定の『暗殺 リトビネンコ事件(ケース)』の予告編も付いてます!
ナレーションはARATAです

こちらも楽しみ~!観に行きますよ~。
それでは、暗殺づくしでお待ちしています。
Y田Y子。 2007年12月19日
『チャプター27』
J・D・サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読んだことがありますか?
読んだことがある人、ぜひ『チャプター27』観に来てください。
私も、一度目は高校生のときに読みました。
読もうと思ったのは、多くのミュージシャンや俳優達がインタビューなどで好きな本にその名を挙げていたからです。
「青春小説の決定版」「大きな影響を受けた」「名著だと思う」などという意見に、ワクワクしながら読みました。
…。
しかし…、わかりませんでした。
田舎のぼんやりした高校生だった私には、理解できませんでした。
漠然と「社会やらいろんなことにいっぱい不満がある人(主人公)やなあ」ぐらいで、
主人公のホールデン・コールフィールドはマンハッタンで同じ高校生でも、私とは月とすっぽん?、天と地?ほどにかけ離れたものに思えました。

二度目に読んだのは、今年です。
村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」です。
「グレート・ギャッツビー」も大学生のときに読んでピンとこなかったのですが、
同じく村上春樹訳のものを読んでみたら、すっきり自分の中に入ってきて、面白かったんです。
なので、映画『チャプター27』の存在は知らなかったのですが、
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」も新訳なら楽しめるかなあ~みたいな軽い気持ちで読みました。
たしかに、今の私たちの話し言葉や感覚に近い表現で書かれててすごく読みやすかった…。
でも、今度は、私が大人になりすぎてて、あまり感情移入はできませんでした。
しかし、不思議なことに『チャプター27』を観たら、ガチーンときたんです!!!
映画の主人公のマーク・デイビッド・チャップマンを通して。

マーク・デイビッド・チャップマンは子供のころ、父親が母親に暴力をふるう家庭で育ちました。
母親は彼に「あなたは特別な人間で、必ず偉大な人物になる」と言いつづけます。
学校ではいじめに合いますが、YMCAで優秀な指導員となり、国際的なプロジェクトでも活躍。
一度は成功しますが、YMCAの活動を終え、大学に入学すると授業についていけず、挫折。
両親の離婚などから、情緒不安定になり、無職となります。
この頃、図書館に入り浸り、「ライ麦畑でつかまえて」にのめりこんでいくのです。
自意識過剰なくせに、すぐに自己嫌悪に陥る。
他人のことを「インチキな連中」「偽善者」と呼んで拒否しているくせに、他人に見捨てられるのが恐い。
彼は映画の中で「あの本の文章の間に流れるものが、自分の中に入ってくる」と言っているように、
自分をホールデンだと思い込みます。
何のことは無い偶然の一致も、運命だと思い込んで…。
「ライ麦畑でつかまえて」「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読まれたことのある方は、是非観に来てください。
読んだ時のこと、忘れかけていた内容など、甦ります。
チャップマンがジョン・レノンを殺すまでにどんなことを思っていたのか…。
確かめに来てください。
お待ちしています。
Y田Y子。
読んだことがある人、ぜひ『チャプター27』観に来てください。
私も、一度目は高校生のときに読みました。
読もうと思ったのは、多くのミュージシャンや俳優達がインタビューなどで好きな本にその名を挙げていたからです。
「青春小説の決定版」「大きな影響を受けた」「名著だと思う」などという意見に、ワクワクしながら読みました。
…。
しかし…、わかりませんでした。
田舎のぼんやりした高校生だった私には、理解できませんでした。
漠然と「社会やらいろんなことにいっぱい不満がある人(主人公)やなあ」ぐらいで、
主人公のホールデン・コールフィールドはマンハッタンで同じ高校生でも、私とは月とすっぽん?、天と地?ほどにかけ離れたものに思えました。

二度目に読んだのは、今年です。
村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」です。
「グレート・ギャッツビー」も大学生のときに読んでピンとこなかったのですが、
同じく村上春樹訳のものを読んでみたら、すっきり自分の中に入ってきて、面白かったんです。
なので、映画『チャプター27』の存在は知らなかったのですが、
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」も新訳なら楽しめるかなあ~みたいな軽い気持ちで読みました。
たしかに、今の私たちの話し言葉や感覚に近い表現で書かれててすごく読みやすかった…。
でも、今度は、私が大人になりすぎてて、あまり感情移入はできませんでした。
しかし、不思議なことに『チャプター27』を観たら、ガチーンときたんです!!!
映画の主人公のマーク・デイビッド・チャップマンを通して。

マーク・デイビッド・チャップマンは子供のころ、父親が母親に暴力をふるう家庭で育ちました。
母親は彼に「あなたは特別な人間で、必ず偉大な人物になる」と言いつづけます。
学校ではいじめに合いますが、YMCAで優秀な指導員となり、国際的なプロジェクトでも活躍。
一度は成功しますが、YMCAの活動を終え、大学に入学すると授業についていけず、挫折。
両親の離婚などから、情緒不安定になり、無職となります。
この頃、図書館に入り浸り、「ライ麦畑でつかまえて」にのめりこんでいくのです。
自意識過剰なくせに、すぐに自己嫌悪に陥る。
他人のことを「インチキな連中」「偽善者」と呼んで拒否しているくせに、他人に見捨てられるのが恐い。
彼は映画の中で「あの本の文章の間に流れるものが、自分の中に入ってくる」と言っているように、
自分をホールデンだと思い込みます。
何のことは無い偶然の一致も、運命だと思い込んで…。
「ライ麦畑でつかまえて」「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読まれたことのある方は、是非観に来てください。
読んだ時のこと、忘れかけていた内容など、甦ります。
チャップマンがジョン・レノンを殺すまでにどんなことを思っていたのか…。
確かめに来てください。
お待ちしています。
Y田Y子。 2007年12月17日
こけた。。
こんにちは。Tです。
年末のバタバタ皆様いかがお過ごしでしょうか?一年って本当に早いですよね。
私。。もういい大人なんですが母とウォーキング中に昨日。。道ばたであり得ないくらい
おもいっきしこけました。。ほとんどダイブです。道のすみに木とか植えてあるところの枠に足がひっかかって
わざわざ土の上にどぉーんと。。母曰く猫のように小さくなって直前に両手をついていたようです。
『笑ったらあかんけどおもろすぎる。とりあえず起きあがってくれる?』とあまりのショックと傷みで
土の上で動けなかったわたくしに適切なアドバイスをしてくれた母でした。。
えぇ?痛い!!大丈夫?怪我ないのとか言ってよっと思いつつも
もちろん怪我はまったくなかったですよ。日々なんのためにそのぽちゃぽちゃがあるのって言われますがそのためですよ。
母を引っ張って行かなくてはいけない立場なのに帰りは母に支えてもらって帰ってきました。
これ。。逆やんね??と母。。正解!情けない。。
こける瞬間ってなんであんなにスローモーションに感じるんでしょうかね。地面が近づいてくる感じがしますよね。覚えてます?あの感覚。
先月はシネマートの事務所から下がる階段で支配人とO谷さんの間で足をすべらせて
ヒップホッパーダンサーばりにお尻で着地したところですが。。
お足元お気をつけ下さいませ。
本日今になって首が痛い。。昨日は全然痛くなかったのに。
年末のバタバタ皆様いかがお過ごしでしょうか?一年って本当に早いですよね。
私。。もういい大人なんですが母とウォーキング中に昨日。。道ばたであり得ないくらい
おもいっきしこけました。。ほとんどダイブです。道のすみに木とか植えてあるところの枠に足がひっかかって
わざわざ土の上にどぉーんと。。母曰く猫のように小さくなって直前に両手をついていたようです。
『笑ったらあかんけどおもろすぎる。とりあえず起きあがってくれる?』とあまりのショックと傷みで
土の上で動けなかったわたくしに適切なアドバイスをしてくれた母でした。。
えぇ?痛い!!大丈夫?怪我ないのとか言ってよっと思いつつも
もちろん怪我はまったくなかったですよ。日々なんのためにそのぽちゃぽちゃがあるのって言われますがそのためですよ。
母を引っ張って行かなくてはいけない立場なのに帰りは母に支えてもらって帰ってきました。
これ。。逆やんね??と母。。正解!情けない。。
こける瞬間ってなんであんなにスローモーションに感じるんでしょうかね。地面が近づいてくる感じがしますよね。覚えてます?あの感覚。
先月はシネマートの事務所から下がる階段で支配人とO谷さんの間で足をすべらせて
ヒップホッパーダンサーばりにお尻で着地したところですが。。
お足元お気をつけ下さいませ。
本日今になって首が痛い。。昨日は全然痛くなかったのに。
2007年12月17日
監督。。。
こんにちは。Tです。
大阪韓国映画週間ももうあっというまに終わってしまいましたね。ほとんど常連の方ばかりで
いらっしゃいませぇ。あ!こんにちは。あ!となっていました。毎日毎日劇場に足を運んでいただき
すごいですよね。ありがとうございます。
初日しょっぱなから『眩しい日に』満席お立ち見スタートでしたね。
朝からすごい熱気でした。上映終了後は目を真っ赤にされて出てきた方が多かったです。
そして、夜の『20のアイデンティティ/異共』『私の新しいボーイフレンド』ホ・ジノ監督によるティーチ・インもたくさんのお客様にお越しいただきました。
そらに、「オー!マイキー」の石橋監督のトークショーも満席お立ち見でしたね。
今まで監督のお話をじっくり聞けるトークショーやティーチ・インを体験したことがなかったので
とても新鮮でした。
石橋監督のお話はチラっとしか聞けなかったのですがひとつ。マイキーの家があそこだったとは。。

けっこう大阪で撮ってらっしゃるようで、真夏でマネキンでの撮影炎天下の中かなり大変だったそうです。
ちょうどこの日『ユゴ大統領有故』プロモーションのためイム・サンス監督も来阪されていまして、
支配人やO谷さんやY倉さんや関係者の方々が出たり入ったりそれはもう忙しそうでした。
取材が終わりホッと一息事務所にイム・サンス監督が。。。フランス住まいとあってやはりオシャレ。。
すんごい靴はいてらっしゃいました。作品からも伺えるセクシーな独特なオーラが出ていまして
会釈をすると笑顔で答えてくださったのですがその笑顔がまた忘れられません。
そして、予定よりも早くホ・ジノ監督も劇場に到着されてチケットカウンターにいると目の前に監督。。
入り口にコリアンウィークの作品チラシなどを貼っていたのをじっくりと見ているではないですか。。
前日にわたわたぺたぺた貼ったやつ。。本人が。。すごい!!
そして、上の事務所で2大監督ホ・ジノ、イム・サンス夢のご対面でした。。恐れ多くて事務所にあがれなかった。。
ホ・ジノ監督のティーチ・インの様子のビデオ撮影をしたので、お話をお客様と一緒に聞くことが出来ました。
監督のお話って本当に興味深いんですねぇ。一応私も考えていたのですが質問コーナーでのお客様のご質問の内容がまた深い。。皆様すごいんですねぇ。勉強になりました。
ホ・ジノ監督はジーパンに上着は黒でカジュアルな雰囲気でふわぁっとした優しいオーラに包まれているような方でした。話し方も丁寧で優しくて、手がとてもきれいで素敵な方でした。
そして、月曜日には『妻の愛人に会う』のキム・テシク監督のティーチ・インでした。
黒のタートルネックに黒のキャップをかぶっていらっしゃってやっぱり監督もロビーを興味深げに
観察してましたね。ロビー中央のシネマート心斎橋2007年の上映作品をバックに記念撮影もされてました。

一番はびっくりしたのはあまりにも日本語がべらべらだったことです。
イベント参加は出来なかったのですが終了後出てきたお客様が来て良かった!ととても満足げだったのとイベント後にサインや写真など大勢のお客様が監督に駆け寄っていってずいぶん囲まれていたのを見るととても魅力的な方なんだなと実感しました。
今回、ホ・ジノ監督、石橋監督、キム・テシク監督にお礼の花束を渡すことが出来ました。
そして、すごかったのが。。前日にバタバタワタワタ準備して貼ったものがあるんですよ。
お客様にあ!あぁ!この監督さんはこれもとってはる人なのねとか、あ!この作品良かったよね。
と少しでもなっていただけるといいかなと、ホ・ジノ監督とイム・サンス監督の過去の作品を貼ってみたのです。

まさかご本人に観られるなんて。。両監督が見ていたんです。ちょっと恥ずかしかったです。。
忘れられない思い出です。。
大阪韓国映画週間ももうあっというまに終わってしまいましたね。ほとんど常連の方ばかりで
いらっしゃいませぇ。あ!こんにちは。あ!となっていました。毎日毎日劇場に足を運んでいただき
すごいですよね。ありがとうございます。
初日しょっぱなから『眩しい日に』満席お立ち見スタートでしたね。
朝からすごい熱気でした。上映終了後は目を真っ赤にされて出てきた方が多かったです。
そして、夜の『20のアイデンティティ/異共』『私の新しいボーイフレンド』ホ・ジノ監督によるティーチ・インもたくさんのお客様にお越しいただきました。
そらに、「オー!マイキー」の石橋監督のトークショーも満席お立ち見でしたね。
今まで監督のお話をじっくり聞けるトークショーやティーチ・インを体験したことがなかったので
とても新鮮でした。
石橋監督のお話はチラっとしか聞けなかったのですがひとつ。マイキーの家があそこだったとは。。
けっこう大阪で撮ってらっしゃるようで、真夏でマネキンでの撮影炎天下の中かなり大変だったそうです。
ちょうどこの日『ユゴ大統領有故』プロモーションのためイム・サンス監督も来阪されていまして、
支配人やO谷さんやY倉さんや関係者の方々が出たり入ったりそれはもう忙しそうでした。
取材が終わりホッと一息事務所にイム・サンス監督が。。。フランス住まいとあってやはりオシャレ。。
すんごい靴はいてらっしゃいました。作品からも伺えるセクシーな独特なオーラが出ていまして
会釈をすると笑顔で答えてくださったのですがその笑顔がまた忘れられません。
そして、予定よりも早くホ・ジノ監督も劇場に到着されてチケットカウンターにいると目の前に監督。。
入り口にコリアンウィークの作品チラシなどを貼っていたのをじっくりと見ているではないですか。。
前日にわたわたぺたぺた貼ったやつ。。本人が。。すごい!!
そして、上の事務所で2大監督ホ・ジノ、イム・サンス夢のご対面でした。。恐れ多くて事務所にあがれなかった。。
ホ・ジノ監督のティーチ・インの様子のビデオ撮影をしたので、お話をお客様と一緒に聞くことが出来ました。
監督のお話って本当に興味深いんですねぇ。一応私も考えていたのですが質問コーナーでのお客様のご質問の内容がまた深い。。皆様すごいんですねぇ。勉強になりました。
ホ・ジノ監督はジーパンに上着は黒でカジュアルな雰囲気でふわぁっとした優しいオーラに包まれているような方でした。話し方も丁寧で優しくて、手がとてもきれいで素敵な方でした。
そして、月曜日には『妻の愛人に会う』のキム・テシク監督のティーチ・インでした。
黒のタートルネックに黒のキャップをかぶっていらっしゃってやっぱり監督もロビーを興味深げに
観察してましたね。ロビー中央のシネマート心斎橋2007年の上映作品をバックに記念撮影もされてました。
一番はびっくりしたのはあまりにも日本語がべらべらだったことです。
イベント参加は出来なかったのですが終了後出てきたお客様が来て良かった!ととても満足げだったのとイベント後にサインや写真など大勢のお客様が監督に駆け寄っていってずいぶん囲まれていたのを見るととても魅力的な方なんだなと実感しました。
今回、ホ・ジノ監督、石橋監督、キム・テシク監督にお礼の花束を渡すことが出来ました。
そして、すごかったのが。。前日にバタバタワタワタ準備して貼ったものがあるんですよ。
お客様にあ!あぁ!この監督さんはこれもとってはる人なのねとか、あ!この作品良かったよね。
と少しでもなっていただけるといいかなと、ホ・ジノ監督とイム・サンス監督の過去の作品を貼ってみたのです。
まさかご本人に観られるなんて。。両監督が見ていたんです。ちょっと恥ずかしかったです。。
忘れられない思い出です。。
2007年12月15日
Little DJ ~小さな恋の物語

12月15日(土)から公開になりました『Little DJ ~小さな恋の物語』。
原作本がベストセラーになっての映画化です。
本嫌いの(読み終えるまでに飽きる)僕も原作本読みました。
通勤の合間の読書なんで、1日15~20分程度で、2週間かけて読みました。
でも、本を読んで、生まれて初めて涙が出そうになりました。
だからといって、別に本の宣伝する気も無ければ、薦める気もないです。
それに、僕の涙はそんな安いモンではない上に、何にでも感動得るほどの軽い性格でもないです。
けど、読んでいく内に、自然とジ~ンっと感動したってカンジの本だったので、絶対に映画も見ようと思ってました。
病院生活の退屈さから院内放送のDJになることになり、太郎はDJを通じて、他の患者さんとの出会い、勇気や元気を贈ることも出来、たくさんの歌のリクエストが集まるまでに成長し、そんなある日、太郎は交通事故で入院中の1つ年上の美少女・海乃たまき(福田麻由子)と出会い、恋に落ちるのだったが、次第に太郎の病気が悪化し始める…。

映画は原作本と少~し違って、神木クンが声変わりしていたのにショック…

なのは置いといて、映画は原作本とは若干違って、オリジナルの展開になっていたり、太郎とたまきの恋模様をメインにした感じになっています。
僕は原作本→映画という順番で見ましたが、映画→原作本という順番で見ることをオススメしたいです。
映画版には描かれていなかったエピソードも幾つかあります。
それと舞台設定が70年代だけに、70年代の懐かしい音楽も流れてきます。
シュガー・ベイブ『SHOW』
サディスティック・ミカ・バンド『タイムマシンにおねがい』
ヴィレッジ・シンガーズ『亜麻色の髪の乙女』
チューリップ『ブルー・スカイ』
フィンガー5『恋のダイヤル6700』
そして…
キャンディーズ『年下の男の子』
全ての曲が人それぞれの思い出の曲として映し出され、映画の中ではその人の人生を描いていたりしています。
僕の思い出の曲はなんだろう…??
みなさんの思い出の曲はなんですか…??
★上映スケジュール★
12月15日(土)~19日(水)
①11:20~13:30
②13:40~15:50
③16:00~18:10
④18:20~20:30
注)20日(木)・21日(金)は、④18:20~20:30は休映となります。
12月22日(土)~28日(金)
①10:30~12:50
②16:30~18:40
注)12月29日以降は未定です。

映写スタッフのSでした。
2007年12月04日
2007年12月03日
そろそろシネマートアカデミー賞のシーズンです。
あっという間に師走ですね…。今年の目標を考えた日が昨日のようです…。
Y田Y子です。
今日、来年の日記帳を買いました。
ここ何年か日記はつけてるんですが、振り返ってみると面白いもんで、
いかに私という人間が進歩がないかが克明に記されています。
「一年前といっしょやん」とか「このセリフ、多いな~」とか。
一週間に一回ぐらいは「よーわからん」って書いてます…。そして、わからんまま放置…。
でも、まあ、日記は、観た映画を忘れないように書いてるって感じですかね。
タイトルとどこの劇場で観たかは必ず書くようにしています。
今年も、いろんな映画をいろんな劇場で観ました。
最近、休みの日などに他の劇場に映画を観に行くと、
シネマート心斎橋によく来てくださる常連のお客様に出会うこと、多いです。
私以外のスタッフも言ってました。
皆さん、本当に映画お好きなんですね。
私は12月に入ってから4本見ましたが、観る作品は違いましたが、全部の劇場で常連さんにお会いしましたよ。
しかも、早い!!!!
12月1日に封切られた作品、もう観ちゃいましたか…。
私は最近出遅れ気味なので、終わりそうな作品を必死になって追いかけています。
他の劇場で上映される作品で、「これは、私も観たい」とか「絶対観に行こう」と思っている作品を観に行った時、シネマートでお見かけしたお客様が来られてると、何だか嬉しくなります。
「ああ、こんな素敵な映画観る人が、うちで上映してる映画にも足を運んで下さるんだ」って。
今年も、シネマート心斎橋で上映された作品のチラシが、ずらりとロビーの壁に並びました。
思い出深い作品達…。
良い意味でも、悪い意味でも…。
予期せぬスマッシュヒットとなった作品、その逆にあれーってことになった作品、
「スタッフにウケがいい作品はお客さんがあまり来ない」というジンクスを破った作品、ありました。
昨年も行いましたシネマートアカデミー賞、今年もそのシーズンになりました。
ぜひ、皆さんも、ロビーの壁のチラシを観に来て、
そして、思い出して下さい。
こっそり、耳打ちしてもらってもいいですよ、あなたのシネマートアカデミー賞。
支配人ブログの方でもコメント受付中です。http://cinemart.buzzlog.jp/
お待ちしています。
Y田Y子です。今日、来年の日記帳を買いました。
ここ何年か日記はつけてるんですが、振り返ってみると面白いもんで、
いかに私という人間が進歩がないかが克明に記されています。
「一年前といっしょやん」とか「このセリフ、多いな~」とか。
一週間に一回ぐらいは「よーわからん」って書いてます…。そして、わからんまま放置…。
でも、まあ、日記は、観た映画を忘れないように書いてるって感じですかね。
タイトルとどこの劇場で観たかは必ず書くようにしています。
今年も、いろんな映画をいろんな劇場で観ました。
最近、休みの日などに他の劇場に映画を観に行くと、
シネマート心斎橋によく来てくださる常連のお客様に出会うこと、多いです。
私以外のスタッフも言ってました。
皆さん、本当に映画お好きなんですね。
私は12月に入ってから4本見ましたが、観る作品は違いましたが、全部の劇場で常連さんにお会いしましたよ。
しかも、早い!!!!
12月1日に封切られた作品、もう観ちゃいましたか…。
私は最近出遅れ気味なので、終わりそうな作品を必死になって追いかけています。
他の劇場で上映される作品で、「これは、私も観たい」とか「絶対観に行こう」と思っている作品を観に行った時、シネマートでお見かけしたお客様が来られてると、何だか嬉しくなります。
「ああ、こんな素敵な映画観る人が、うちで上映してる映画にも足を運んで下さるんだ」って。
今年も、シネマート心斎橋で上映された作品のチラシが、ずらりとロビーの壁に並びました。
思い出深い作品達…。
良い意味でも、悪い意味でも…。
予期せぬスマッシュヒットとなった作品、その逆にあれーってことになった作品、
「スタッフにウケがいい作品はお客さんがあまり来ない」というジンクスを破った作品、ありました。
昨年も行いましたシネマートアカデミー賞、今年もそのシーズンになりました。
ぜひ、皆さんも、ロビーの壁のチラシを観に来て、
そして、思い出して下さい。
こっそり、耳打ちしてもらってもいいですよ、あなたのシネマートアカデミー賞。
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